戌の日に御祈祷に行きました

妊娠5ヶ月目の戌の日に安産祈願に行きました。

日本でこの戌の日に安産祈願する風習があることは妊婦向けの雑誌で知りましたこの習慣は中国にはない日本の文化だと思います。

日本では犬は安産の守り神とされています。
犬はお産が軽いからだそうです。
でもあまり浸透していないのか、無知なだけなのか、、旦那は全く知らなかったみたいです。

職場の先輩たちに聞くと行ったという人が結構いたので、私もぜひ体験したいと思いました。
そして何より子供の無事を願っているのでやれることをやりたい。

近くの神社に行きました。

最初に個人情報を記入する紙が渡されます。
ここには住所と名前や生年月日を記入するのですが、一つ一つにふりがなが必要になります。
受付で、全て記入するように細かく言われました。
これは後から神職が祈祷するときに読み上げらてもらうためなので正確に書いてあげる必要があります。

祈祷してもらう腹帯をこのとき受付に渡します。
祈祷料は6000円。

待合室で動画で祈祷のながれが説明されますが、全て見終わる前にスタッフの方に呼ばれ、祈祷が始まりました。

もう1組のカップルと合同でした。
旦那は1組ずつやって欲しかったみたいですが、私はあまり気にしませんでした。
こういうものなんだと思います。

はじまると、神職さんにまず修祓(お祓い)をしてもらいます。
ここで白いフワフワした、道具を使っていました。
これは大麻(おおぬさ)といい、私もたまにテレビで見ることがあります。

このお祓いを受けているとき、なんだかお腹の子がピクピク動くのを感じました。気のせいかもと思いましたが、後から旦那が子共についた邪気が払われたんだと言ってくれました。

次に祝詞奏上という祈祷をしてもらいます。
ここで神様の御加護をお願いします。

最後に玉串拝礼です。榊の枝に紙が垂らされたものを使います。
時間は全体で10分ほどでした。

お礼や拍手の儀式は初めてだったので分かりませんでしたが、神職さんがガイドしてくれました。

神職さんが言っている言葉は聞き取れなかったけど、前に旦那の法事で見た仏さんへの唱え方と同じ感じがしました。
どうしてあんな唱え方になるのか不思議です。

とにかく初めての経験でとてもおもしろくていい経験ができました。

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